有限会社 ファイブスター

Work–life balanc
ファイブスターが理念として掲げる「ワーク・ライフ・バランス 」(Work–life balance) は、「仕事と生活の調和」です。「社員一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを目指しています。


代表取締役 吉村 邦彦

地域に根ざした企業を目指して。

当社では、毎週火曜日に実施している 社員勉強会のなかで、CSR(企業の社会的責任)の考え方などについて学習する 機会を設けています。そうした場で、私は、企業が社会に与える影響にはどんなものがあるのか、地域レベルで取り組む社会 貢献活動とはなど、CSRの理解と活動の重要性を伝えています。
また、世の中の課題にも目を向け、「自分にできることは何 か」を考え、行動を起こすことの大切さも繰り返し伝えています。
こうした勉強会の成果を実践していくために、当社では、障がいのあるお客様がご来店された際には、店舗の電話番号をお伝えし、次回お客様がご来店する際は、事前にご連絡を頂き、よりスムーズに、より楽 しくお買物をしていただけるよう心掛けています。取組みはまだまだ不十分ですが、これからも「できること」を増やしていきたいと思います。

これまでの主な社会貢献活動
●老人ホームでの従業員によるボランティア活動
●地元青年振興会との地域清掃活動の実施
●下関市内の交換留学生への支援として、店舗見学や商品購入お手伝いの実施